HOW TO COOK

どの大きさにも共通。
失敗しないベーシックポイント7
HOW TO COOK お肉の焼き方

Point 1焼く前に肉をお湯につける

1)チルド(冷蔵)肉の場合=冷蔵庫に入っている肉の温度は約5℃なので、約40℃のお湯につけて肉の温度を20℃に。肉の大きさによってお湯につける時間は異なります(それぞれの大きさのプロセスを参照)。肉をお湯に入れると水温がすぐに下がるため、10分したらお湯を交換。肉が20℃になった目安は、指で触って生温かく、グニャっとしている状態。

  • チルド(冷蔵)肉の場合=冷蔵庫に入っている肉の温度は約5℃なので、約40℃のお湯につけて肉の温度を20℃に。
  • 指で触って生温かく、グニャっとしている状態。

2)冷凍肉の場合=基本は食べる前日から冷蔵庫に移し、最低12時間置いておくことが基本。冷蔵になったら、1)のプロセスで20℃にします。もし、どうしてもすぐに解凍して焼きたい場合は電子レンジを利用。電子レンジの場合は、解凍モードではなくレンジモードの200wで。2〜3分ごとに止めて手で触ってみます。

  • 冷凍肉の場合=基本は食べる前日から冷蔵庫に移し、最低12時間置いておくことが基本。
  • どうしてもすぐに解凍して焼きたい場合は電子レンジを利用。

Point 2フライパンはテフロン加工でOK!

  • フライパンはテフロン加工でOK!
  • 家庭用のフライパンでかまいませんが、特に500gなど厚い肉を焼くときは、鉄の放射熱も味方にできる鉄のフライパンが理想。

Point 3使うオイルはココナッツオイルを推奨。
多めの量で

  • 使うオイルはココナッツオイルを推奨。多めの量で
  • オリーブオイルか、健康に気を使う方はココナッツオイルで。肉の大きさにかかわらず、大さじ2を基本に。

Point 4塩コショウは、焼く前と食べる直前に

塩コショウをまな板などにふりかけます。その上に肉を乗せ、さらに上から振りかけるのがまんべんなくまぶすポイント。量はだいたいでOK。250gの場合は最初の塩コショウだけで充分。足りなければ食べるときに、またふりかけて食べましょう。500g以上のブロックも、中まで味が入ることはないので焼く前の量は適当でよく、食べる前にお好みで追加を。

  • 塩コショウをまな板などにふりかけます。その上に肉を乗せ、さらに上から振りかけるのがまんべんなくまぶすポイント。
  • 塩コショウをまな板などにふりかけます。その上に肉を乗せ、さらに上から振りかけるのがまんべんなくまぶすポイント。

Point 5焼き方は「弱火でコロコロ」が基本

火加減はガスもIHも弱火が基本。ガスならいちばん小さい火。IHはメーカーに寄りますが「弱」か150w程度に。肉の大きさによって焼き時間を変えます。

  • 火加減はガスもIHも弱火が基本。ガスならいちばん小さい火。
  • 火加減はガスもIHも弱火が基本。IHはメーカーに寄りますが「弱」か150w程度に。
  • 肉の大きさによって焼き時間を変えます。
  • 肉の大きさによって焼き時間を変えます。

Point 6焼け具合は中心の温度を測って確認

肉を休ませている間にさらに温度が上がるので、「焼き終わり(休ませる前)」の温度が重要。フライパンの上で42℃になったらレア、45℃でミデアム、50℃でウエルダン。

  • 1)調理用の温度計があると完璧!焼け具合は中心の温度を測って確認
  • 休ませた後の肉の状態休ませた後の肉の状態

2)温度計がなければ金串で!
金串を肉に深く挿したら10秒待って串を抜き、唇の下に端から当てて温度を感じます。体温よりも低いとまだ42℃にはなっていず、お風呂のお湯くらいの温度に感じたらそろそろレアな焼き上がりです。

  • 温度計がなければ金串で!
  • 金串を肉に深く挿したら10秒待って串を抜き
  • 唇の下に端から当てて温度を感じます
  • 勘のいい人は、手で触って判断しても!
  • 3)勘のいい人は、手で触って判断しても!
    指で触った感触で温度を見極めますが、これは何度か焼いて食べてみたうえでの勘だけが頼り。寝かせる前はまだぐにゃっとなっている状態でOK。

Point 7仕上げに休ませる

アルミホイルに包んで休ませ、ジワジワと中まで火を通します。休ませ時間は大きさによって違います(それぞれの大きさのプロセスを参照)。

  • アルミホイルに包んで休ませ、ジワジワと中まで火を通します
  • アルミホイルに包んで休ませ、ジワジワと中まで火を通します

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