HOW TO COOK

HOW TO COOK お肉の焼き方

初めてでも失敗しないステーキの焼き方

ステーキのよくある失敗は「中心はピンクだが周りが固い」こと。昔は「まわりを焼き固めて壁を作ってから、中の温度を上げる」というやり方が主流でしたが、それこそ失敗の原因になりやすいのです。
実は「中身の温度管理をしっかりして、最後に焼き色を付ける」ほうが簡単です。肉の戻し方、焼き方、寝かせ方を丁寧にやれば、プロ並みの仕上がり間違いなし。ちょっとびっくりする焼き方かもしれませんが、ぜひやってみてください!

焼き上がり目標

  • 硬い焼き色の層を極力薄く。
  • 肉の中心から表面近くまでグラデーションのない、きれいなピンク色。
  • 柔らか&ジューシー。

肉の中心から表面近くまでグラデーションのない、きれいなピンク色。

焼き方監修:さわけん

焼き方監修:さわけん科学する料理研究家、キッチンまわり評論家。
辻調理師専門学校フランス校を卒業後、辻調グループで西洋料理を教える。その後、シェフを経て料理研究家として活動。料理を科学的に考え、真似するだけでプロの味と見た目になるリプレシピを作成する。フランス料理、イタリア料理、アメリカ料理とお菓子のスペシャリスト。日本の家庭料理にも精通。2010年よりキッチンまわり評論家として毎月30品~50品の食品や調味料を実食検証し、キッチングッズなども頻繁に検証。コストコ、カルディ、無印良品、成城石井、スーパーのPBに精通。関西弁でのぶっちゃけトークが各地の講習会で人気。