CONCEPT

Saito Farm - ドクター斎藤の牧草牛専門精肉店Saito Farmとは

Saito Farmとは

Saito Farmは、牧草牛を普及させることで日本中を健康に導く、ドクター斎藤の壮大なロマンを秘めた日本初の牧草牛専門精肉店です。
人々の健康と健全な社会に貢献するため、安全かつ美味しい牧草牛を医師の観点から選りすぐり、処方するような気持ちで提供いたします。

牧草牛

Saito Farm 5つの特長

  1. 1.Saito Farmは、食肉生産は環境とアニマルウェルフェア(動物福祉)に配慮され、産業的にも文化的にも食する人間の健康にも、持続可能性があるべきであると考えます。
  2. 2.Saito Farmは、「和牛文化」をテーマに研究者・生産者と消費者が交流し、和牛の将来のあり方について話し合いながら、放牧による畜産を日本の畜産モデルとして普及・定着させる原動力になるよう努めます。
  3. 3.Saito Farmは、「日本の国土を活用し、百年単位で持続可能性がある産業を創出する」というロマンの実現のため、牧草牛の生産者、牧草牛の消費者にとって必要な役割をすべて果たす物理的な拠点です。
  4. 4.Saito Farmは、学び・体験の場を設け、美味しくて健康的なライフスタイルを実現するための食材などの選択アイディア、調理スタイルを提供します。
  5. 5.Saito Farmは、コミュニケーションスペースとして、また取り扱う商品やセミナーを通じて、ドクター斎藤の栄養学「機能性医学」の考え方や哲学に触れることができます。

Saito Farmをつくった人

Saito Farmをつくった人

ドクター斎藤こと斎藤 糧三

医師/日本機能性医学研究所所長。
1973年生まれ。更年期障害の女性に対してテストステロンを使用、自律神経調整療法のパイオニアであった斎藤信彦(医学博士)の三男。1998年、日本医科大学卒業後、産婦人科医に。その後、美容皮膚科治療、栄養療法、点滴療法、ホルモン療法を統合したトータルアンチエイジング理論を確立。2008年、「機能性医学」の普及と研究を推進するため「日本機能性医学研究所」を設立(2009年に法人化)。2013年、「食で日本を健康にします」をモットーに、「一般社団法人日本ファンクショナルダイエット協会」を白澤卓二先生とともに設立、副理事長となる。同年より「ナグモクリニック東京」アンチエジング・機能性医学外来医長に。2016年、日本で唯一のソアラαを用いた全身温熱医療施設「サーモセルクリニック」院長に就任(http://thermo-cc.com)、また「ジェネシス遺伝学研究所」機能性医学外来担当医に。
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医師である私が、精肉店をつくった理由

私たちの祖先は、250万年以上前から肉食でした。狩猟をやめて農耕を始めたのが1万年前。やがて「主食」という概念をつくって穀物を食べるようになりました。日本で米と雑穀を炊いて主食とするようになったのはまだ数百年前のこと。それまで、私たちは白米や小麦粉のような糖質をほとんど食べていませんでした。現在では糖質を占める割合が極端に増え、それが糖尿病やがんなどの生活習慣病の原因となっています。
糖質を極力摂らず、自然に育った動物からタンパク質をいただくことは、祖先がしていた食生活です。「滅ばなかった文明はない」という現実に対して、栄養バランスを原点回帰させることは、地球のメンバーとしての使命。そして牧草牛専門精肉店「Saito Farm」をつくったのは、医師として行った選択です。
店主・ドクター斎藤からのメッセージ 
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Ryozo Saito MD.

IFM 株式会社 日本機能性医学研究所 The Institute of Functional Medicine Japan inc.日本機能性医学研究所とSaito Farm

日本機能性医学研究所と
Saito Farm

日本機能性医学研究所

「機能性医学」とは?

「機能性医学(Functional Medicine)」とは、さまざまな病気をできるだけ薬の力に頼らず、生活習慣の改善によって治療することを目指そうとする、アメリカ発祥の新しい医学です。
ドクター斎藤は日本での機能性医学の第一人者。自ら興した「日本機能性医学研究所」を通して、人々を健康に導くお手伝いをしています。

牧草で飼育された赤身牛肉

ケトジェニックダイエット、そして健康牛

機能性医学では健康を支える要素として、特に「栄養」を重視しています。現代の日本で生活習慣病の増加に歯止めがかからない原因は、ヒトが本来持っている体の代謝機能を無視した食生活にあります。その食事こそ「糖質過多&タンパク質不足」です。そこでドクター斎藤は、最新の栄養学に基づいた「ケトジェニックダイエット」を提唱。低糖質&高タンパク質の食べ方、わかりやすい表現として「肉食」を啓蒙してきました。

タンパク質源としては肉以外にもいろいろな食材がありますが、食物アレルギーの発症頻度が低いのはやはり肉。そして健康を叶えるための栄養素を豊富に含むのは牛肉、中でも「スーパーフード」とも言える牧草で飼育された赤身牛肉なのです。ここからドクター斎藤の「健康牛を探す旅」が始まりました。

日本機能性医学研究所の事業

ドクター斎藤と日本機能性医学研究所は、機能性医学とこれまでの経験に基づき、医療を含むさまざまな事業や活動を包括的に手がけています。Saito Farmもそのうちのひとつです。
※詳しくは日本機能性医学研究所の公式サイトで

日本機能性医学研究所が手がける事業